夫が作っている帆船模型日本丸を妻の私がこのブログに書いています。
今回も日本丸の船体外板張りの作業は続きます。それと舷側部品の製作も同時に行っています。
まずは、プロペラ支持材の写真から。

これは完成したプロペラ支持材です。

左右に必要なのでこれを2個作ります。指定された大きさに加工していきます。

これが削る前の状態です(左)。線の通りに削っていきます(右)。

ヤスリで削ります。この丸い板はプロペラ支持材に接着剤で付けます。

出来上がりました。
次に、また船体外板張りの作業です。

日本丸を逆さに置いています。写真右側が船尾です。

日本丸の船尾を見ています。ここまで外板材を張りました。
次は外板材を船底から張っていきます。

日本丸の船首を見ています。これで外板材を上から張る作業は終わりました。
次は外板材を船底から張ります。

外板材を加工しています。1枚目の外板材とキールの間(すき間)に合わせる外板材です。
次は船底から張っていく作業になります。

1枚目は船首側の先端に合わせて、船尾側の先端まで張ります。船尾側は後でキールに合わせてカットします。(まだカットしません。)
写真は1枚目の外板材とキールの間(すき間)に加工した外板材を合わせています。

写真は外板材を3枚目まで張りました。こちらから見ると1枚目の外板材とキールの間にすき間が見えます。

1枚目の外板材と船底の間(すき間)に合わせて加工した外板材を張ります。
この続きの作業は次回へ続きます。
このページの写真は2016年12月6日~24日まで撮影したものです。

2019年8月29日撮影。まだ完成していない頃の写真です。
▼過去のページです。
■帆船模型・日本丸について。
今井科学株式会社製1/80日本丸。1987年に夫が購入。
■今井科学株式会社について。
日本の模型メーカーで2002年に廃業。今は存在しません。
木製模型関連はウッディジョーが引き継ぎました。
■帆船模型日本丸の全長1213mm 全巾292mm 全高685mm
■キール式船体 16フレーム構造 木製部品 100種 金属部品 97種
■製作期間について。
2016年9月~(約6カ月間お休み)~2019年10月15日完成しました。
★模型をつくる人=私の夫。
★ブログを書く人= 妻の私。
※このブログの内容は、SSブログから⇒Bloggerブログ⇒はてなブログへ移行しています。
私が70歳(今は67歳なのよ)になる前に移行を終えられたらと思っています。
※2025年8月から作っていた「1/45 ディーゼル機関車DD51 貨物A更新機」が完成しました。
2つの模型を同時に更新していこうかと思ったのですが自分のできる範囲で2つの模型について書いていこうと思っています。
気が向いたら、準備ができたら、更新するという感じです。
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