夫が作っている帆船模型日本丸を妻の私がこのブログに書いています。
船体外板張りの作業が終わり表面の加工をします。

これは船首部分です。
むき出しだったボウスプリットのスペースに板がはまりました。

紙やすりで全体の表面をなめらかに加工します。写真は船首から見ています。

逆さにした日本丸です。キールの流れが綺麗に見えます。
キールをネットで調べました。
「竜骨」のこと。「背骨のような役目」
帆船模型日本丸の船首から舟底、また船尾まで続く細い板のことです。
下の写真がキールを張り付けたものです。

こちらは船尾(日本丸の後方)です。

サンドペーパーで日本丸の表面を削りました。
下の写真は船体の流れに合わせて船尾を加工したものです。


船尾から見ています。パテを塗って表面の凸凹を埋めています。

船尾から見ています。パテを塗って表面の凸凹を埋めています。
色が違う三角の部分が見えますか?
これはもっと丸く削ってあったのですが、色々と部品を作っていくうちに具合が悪い事に気が付いてこの部分だけ作り直しました。
同じ厚さの板を家にある在庫から探したらブルーノーズを作った時の部品がちょうど良い厚さだったのでそれを使用しました。

パテを塗って乾いたらサンドペーパーで表面を削ります。

上の写真が作っている日本丸です。逆さまに置いています。
写真の丸いのスペースは広告がしっかりと写っていたので消したつもりです。
2017年1月13日~1月22日に撮影したものです。

完成した帆船模型日本丸です。
2019年10月25日下駄箱の上に置いて撮影しました。
▼次のページ。
▼過去のページを並べます。
■帆船模型・日本丸について。
今井科学株式会社製1/80日本丸。1987年に夫が購入。
■今井科学株式会社について。
日本の模型メーカーで2002年に廃業。今は存在しません。
木製模型関連はウッディジョーが引き継ぎました。
■帆船模型日本丸の全長1213mm 全巾292mm 全高685mm
■キール式船体 16フレーム構造 木製部品 100種 金属部品 97種
■製作期間について。
2016年9月~(約6カ月間お休み)~2019年10月15日完成しました。
★模型をつくる人=私の夫。
★ブログを書く人= 妻の私。
※このブログの内容は、SSブログから⇒Bloggerブログ⇒はてなブログへ移行しています。
私が70歳(68歳になっちゃったわ💕)になる前に移行を終えられたらと思っています。
※2025年8月から作っていた「1/45 ディーゼル機関車DD51 貨物A更新機」が完成しました。
年を取ったせいかブログ更新が大変になったので😢気が向いた時に更新します。
▼このページを更新しました。
▼メインブログはこちら💕
【広告💕】