夫が2016年9月~(半年ほどお休み)〜2019年10月まで作っていた「今井科学社製の帆船模型 1/80 日本丸」について書いています。
ひとつ前のページの続き、ロングプープデッキの製作です。

甲板材は中央から左右交互に外へとを接着剤と釘で張っていきます。
船尾に合わせて船首方向に張ります。

船尾の微妙なカーブはヤスリで削って合わせます。

甲板材を張り終えました。

船尾フチを甲板材と同じ高さになるように加工します。(左側)

船尾フチを甲板材と同じ高さになるように加工します。(右側)

この釘は帆船の横板に使うので甲板材の接着剤が乾いたら全部抜きます。

抜いた釘です。失くさないようにビニール袋に入れておきます。

仮止めした釘を全部抜き終わるとこのようになります。
舷側より出た部分(甲板材)は後でカットします。

船首側から見ています。
舷側より出たささえ板の上の細い板(甲板材を接着した板)はカットします。
甲板材は船尾に合わせて張っていたので、船首側にはみ出ていた部分は切り落としました。 そのようすはフォクスルデッキのページに書いています。
※2ページ後のページです。

↑ ↑
甲板材を張るためのささえ板です。この板を外します。右にある板も外します。
ひとつ前のページに書きました。

ささえ板を外したデッキを上から見ています。
舷側から出た板はカットしました。

横から見た日本丸です。ささえ板を外しました。
ロングプープデッキの下にデッキや通風筒、ボラード、キャプスタンが見えます。
このページは2016年10月15日~10月17日までの作業のようすを書きました。
次のページもロングプープデッキについて書きます。
■帆船模型・日本丸について。
今井科学株式会社製1/80日本丸。1987年に夫が購入。
■今井科学株式会社について。
日本の模型メーカーで2002年に廃業。今は存在しません。
木製模型関連はウッディジョーが引き継ぎました。
■帆船模型日本丸の全長1213mm 全巾292mm 全高685mm
■キール式船体 16フレーム構造 木製部品 100種 金属部品 97種
■製作期間について。
2016年9月~(自宅修理工事のため約6カ月間お休み)~2019年10月15日完成しました。
★模型をつくる人=私の夫。
★ブログを書く人= 妻の私。
※このブログの内容は、SSブログから⇒Bloggerブログ⇒はてなブログへ移行しています。
私が70歳(今は67歳なのよ)になる前に移行を終えられたらと思っています。
※ちょいと急いで1日数ページ更新するかもしれませんが宜しくお願いします。
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